【スイス】スイス最古のチョコレートメーカー”Cailler(カイエ)”の工場ツアー

スイス観光

チョコレート大国であるスイス。スーパーへ行くと日本と比べ物にならないほどの種類が陳列されていたり、街中を歩いていると有名なチョコレートショップがいくつもお店を構えたりしています。

今回はスイス最古である老舗チョコレートメーカー「Cailler(カイエ)」の工場ツアーへ行ってきました。工場ツアーと言っても、目で見て肌で感じてチョコレートまで試食できる充実な内容となっており、子供から大人まで楽しめるおすすめ観光スポットです。

カイエの工場ツアー

1819年から続く老舗チョコレートメーカー ”Cailler(カイエ)”。
日本では取り扱いがないため、日本人には馴染みがあまりありませんが、スイスを代表するチョコレートメーカーの一つです。
カイエでは工場ツアーをやっており、スイスの中でも人気の観光スポットとなっています。

スイス人のチョコレート消費量

スイス人はチョコレートが大好き。
それもそのはず、スイスはチョコレート消費量が世界1位です。

スイスでは一人あたり年間約12kg分ものチョコレートを摂取しているそう…。
ちなみに日本は一人あたり年間約2kg…。単純計算で6倍!
どれだけスイス人がチョコレート好きかが伺えますね。

そんなスイス人といると、甘党でなくてもついつい食べてしまうマジック…。
でもこだわる理由がわかる位美味しいチョコレートが多いんです。

仕掛け満載のチョコレートツアー

 

天気は生憎の雨…。(でも中なので問題ありません♪)

入り口でオーディオのレンタルをします。

可愛いチョコレートの形をしています。

なんと、オーディオには日本語音声があります!スイスで日本語案内を聞けるとは驚きです。そして、言っていることを100%理解できるのはありがたいです。

ここがスタート地点。

早速エレベーターに乗ります。

なんだかディズニーのアトラクションのような雰囲気です。

仕掛けが満載。

デデーン

いくつもの部屋を巡りながらチョコレートの歴史を学んで行きます。

解説とともにものが動いたり、照明が変わったりなど、飽きない工夫がたくさんあります。

写真からも汲み取れるくらいに、工場ツアーとは思えないアトラクションぶりです!

五感で感じるチョコレート

ここではチョコレートの原料を実際に手で触って、香りを嗅ぎ、食べることもできます。

インスタ映え?スポットも。

ここからは実際の製造ラインを見ることができます。

「あっちから始まるよ〜」と教えてくださった従業員の方。ジェスチャーで会話。

みるみるうちに、形あるチョコレートになっていく!!

梱包までしっかり見届けることができました。普段は見れない世界。面白い💕

そしてできたチョコレート、その場でそのままいただけます。

美味しい〜。ただでさえ美味しいのですが、工程や歴史を知るとさらに美味しく感じてしまいます。

そして、最後のチョコレートをいただくところで、日本語を話す従業員の方に出会いました。スイス人の方だったのですが、独学で勉強されたようです。(日本には行ったことはないそうです。)普通に会話ができて驚きました😊!日本に興味を持ってくれることは本当に嬉しいことですね。

カイエのチョコレートが食べ放題?!

待ちに待ったチョコレートの試食コーナー💕

様々な種類のチョコレートが綺麗に並べられています。

言ってしまえば食べ放題です😂

欲張って沢山食べたい気持ちを抑えつつ、いくつか気になるものをいただきました。どれもほっぺが落ちるくらい美味しかったです。

ツアーを終えるとチョコレートをお得に買えるショップがあります。

お土産にぴったりですね。

休憩してると、スイス人の友達が”これ美味しいんだけど知ってる?”と。私は知りませんでした。韓国のドリンクかな??

チョコレートを頬張って、必然的に喉が乾くので飲み物は必須ですね。

事前予約で、チョコレート作り体験も出来ます!(予約は公式HPから)

おわりに

予想以上に楽しめたカイエのチョコレート工場。
チョコレートが好きな人も、そうでもないよ〜って人も、飽きることなく楽しめるおすすめのスポットです。

カイエの歴史を知って、もっとカイエが好きになりました。
ちなみにカイエは現在ネスレの傘下にあるようです。
日本でもカイエのチョコレートを食べれる日がくるといいな・・。

カイエのツアーの最後には、こんな画像も無料で作ることができます😂

記念に。笑

Maison Cailler Chocolaterie(メゾン・カイエ)
住所:rue Jules Bellet 7Broc 1636, Switzerland
電話番号:+4126-921-5960

コメント

タイトルとURLをコピーしました