【スイス生活】チューリッヒにオープンした無印良品

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今年の10月、ついにスイスに無印良品がやってきました〜!!

場所はスイス・チューリッヒにある大型ショッピングセンター内です。

今年スイスへ移住したばかりの私にとっては最高なタイミングです。早速、新しくオープン無印良品へ行ってきたのでレポしていきます。

【2024年11月追記】残念ながら、無印良品はスイスから撤退してしまいました…。

目次

ヨーロッパの無印良品

ヨーロッパでもすでにおなじみとなっている無印良品。

ヨーロッパでは「MUJI」という名称で親しまれています。

日本人に親しみのある「MUJIRUSHI-RYOUHIN」という名称ははなかなかハードルが高いので納得です。

無印良品は現在、ヨーロッパ11ヵ国に出店をしています。
スイスのお隣、ドイツ・フランス・イタリアには複数の店舗があるので、ようやくスイスにも上陸した形です。

2019年10月に実店舗としてオープンしたのですが、オープン前には期間限定でポップアップストアが開かれていたのだそう。
ポップアップストアも大盛況で、実店舗を心待ちにしていた人が多くいたことでしょう。

シンプルで使いやすい、飽きのこないデザインは、世界共通で愛されますね。

「シンプル」が1番使いやすいのですが、そのシンプルが見つからないことがよくあります。

無印良品は、そんな「シンプル」の絶対的存在となっています。

スイスにオープンした無印良品

実際に訪れた様子と主にご紹介していきます。

スイスの無印良品の所在地

スイスの無印良品は、スイス最大の都市チューリッヒにある”Glatt(グラット)”というショッピングセンターの中にオープンしました。

なかなか広い店内です。

グラットには無印良品だけでなく、日本でも人気なZARAやBershkaをはじめ、Apple、GUESS、H&Mなど・・90ものショップが入っています。(2019年12月現在)

その他、スイスの大手デーパート”GLOBUS”や大型スーパー”MIGRO”も入っていて、見どころ満載です。

GLOBUSは日本の百貨店のような存在で、なんでも揃います。(お値段お高めですが高品質!)
MIGROSはスイス最大の大型スーパーです。食料品の販売が中心となっていますが、大型店では食料品だけでなく様々なものが売られています。(イオンのようなイメージ!)

グラットへのアクセスは良好で、チューリッヒ中心地からも移動しやすいです。
また、4,500台の車が停められる大型駐車場が完備されており、駐車料金は無料となっています。

無料ではあるのですが、駐車時間は最大4時間と定められているようです。

4,500台が停められるスペースがあるのにも関わらず、週末には満車になったりします。私が行った土曜日の午後も、長らく駐車待ちをしました。混雑必至なので、駐車場の混雑を避けたい方は、平日に行くことをオススメします。

なお、Glattへのアクセスは、トラムやバスを使って行くことも可能です。

MUJI購入品と店内の様子

さて、早速店内の様子をお届けします。

店内に入るとあら不思議。まるで日本へ帰ったかのような気分になります。それだけ、無印良品のブランディングが徹底されているのがわかります。

日本でおなじみのアイテムばかりで安心感を覚え、アパレルからインテリアまで、どれも購入したくなってしまうほどです。
▼店内で撮影した動画
IMG_3805

スイスの店舗では、日本人スタッフも数名いるので、何か困ったら力になってくれるでしょう。
私の彼は、日本人の接客の良さに驚いていました。

スイスに来て、悩んだことが掃除アイテムについてです。
日本とは違った商品ばかりなのと、日本の商品は痒いところに手が届くなぁ。という印象。

>>詳しくはこちらのページに載せています。

日本の商品に慣れてしまっていると、正直不便でしかないです。

日本にいた頃は、無印のコロコロを使っていて、本体のみは持ってきていたので、今回は詰め替えテープのみを購入。その他購入品は以下の通りです。

  • バターチキンカレー ・・・・・・・・CHF3.95
  • ホワイトチョコがけいちご ・・・・・CHF2.95
  • コロコロ詰め替え(3本入)      ・・・・CHF6.95
  • スリッパ ・・・・・・・・・・・・・1CHF5.95

食品系の扱いが少なかったのは残念ですが、人気商品のバターチキンカレーや、ホワイトチョコレートがけイチゴなどがあってテンションが上がりました。

▼美味しくて助かる存在。

私が購入した商品の価格は、日本との開きがそこまでありませんでしたが、食品ではなく物や服になると、倍の価格になるものもあったりします。

その他、こんな商品もあったので参考にしてみてください。

ちなみに、日本で使える「MUJI passport」は、スイスの店舗では使えませんでした。

まとめ

スイスの無印良品も、日本に劣らない空間と素晴らしい品揃えで感動しました。

物によっては高めなのがネックですが、日本と同じアイテムをこの遠く離れたスイスで手に入れることができるのはありがたいことです。

スイス旅行へ来た際に、必要な日用品は全て無印良品で揃うかと思います。

また、スイス在住でもなかなかチューリッヒに行けない方は、無印良品のホームページへいくとオンラインショッピングが楽しめます。店舗へ行く前に事前に商品を確認するのも良いかもしれません。

安心の無印クオリティ。これからも沢山お世話になろうと思います。

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