【スイス】癒しのエメラルド色の湖 “Brienz(ブリエンツ湖)”

スイス

美しい自然が多く存在するスイス。その中で今回は Lake Brienz(ブリエンツ湖) へ行ってきました。エメラルド色の湖と言われているブリエンツ湖へはスイスの首都・ベルンから1時間以内で行ける場所なので、アクセスも抜群に良いです。

Lake Brienz (ブリエンツ湖)とは

ベルン州にある美しい湖。その湖の長さは14km、横幅2.8kmと、細長い形状です。水深は260mで、スイスの5つの深い湖の1つに入るそう。このブリエンツ湖では、エメラルド色の湖と山々を同時に楽しめ、スイスらしい風景を堪能できます。美しい湖の水はアルプスの氷河から流れ込んだもの。
ブリエンツ湖のお隣には “Lake Thun (トューン湖)” があり、このトューン湖もブリエンツ湖と同じような細長い形をしていて、大きさも同じくらいなんです。※チューン湖と読む人もいます。
この2つの湖の間には “インターラーケン” というリゾート地があり、スキーや登山を楽しむために世界中から観光客がやってきます。

アクセス

ブリエンツ湖までは車・電車の2通りの行き方があります。
電車での行き方は少々複雑ですが、湖の周辺には駅がいくつかあるのでご安心ください。私たちはバーゼルから車で向かいました。バーゼルからは高速を使って2時間程で到着します。
道中には有名なスキーリゾートも通るので、綺麗なスイスの山々を目にすることもできます。夏には緑が綺麗な山々を、冬には山に雪が積もり、美しい雪景色が広がっています❄️

Lake Brienz (ブリエンツ湖) 
住所:Brientz 3855, Switzerland
※湖は広いので、目的によって事前に行き先を調べておくと良いかもしれません。

実際のブリエンツ湖

湖沿いを走ると、すぐに美しい湖が顔を出します。私の行った日の天気は曇り時々晴れ。これが真っ青な晴天だと、湖の色がもっとエメラルド色に近づきます。

ブリエンツ湖を訪れたのは11月後半。山の天気は変わりやすく、ナビで入れた目的地は霧で何も見ることができませんでした。
目的地から5分手前は快晴。山の麓に霧が少しかかっていて、これがまた幻想的で素敵。


いつまでも見ていられる湖の綺麗さと、山々の美しさ。周りには誰もおらず、静かで澄み切ったスイスの気候の中、自然に囲まれて過ごす時間は至福です。

目の前にある電車の線路。電車もとっても静かに運行しています。

夏と冬の楽しみ方

雪がかかる山々を見れたり、周辺ではクリスマーケットも開かれていて、スイスの冬を感じられるブリエンツ湖も素敵です。冬でもカヤックやスタンドアップパドルボードが楽しめ、雪景色を満喫することができます。
冬は夏のような賑わいはないので、澄んだ空気の中、ゆっくりと穏やかに過ごすことができます。

エメラルド色の綺麗な湖を見たい方にはやっぱり夏がおすすめ。
夏は晴天率がグッと上がります。天気が良い中での湖はその青さが尚際立ちます。カラッとした夏のスイスでの避暑は最高です。
また、夏の季節には、湖の上は遊覧したり、湖を上から眺めるためにハイキングをしたりと、楽しみ方も増えます。
周辺には宿泊施設も複数あるので、ゆっくり時間を過ごしながらブリエンツ湖を堪能してみたいものです。

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