自然たっぷり美しい街並、スイス・チューリッヒの1日観光

夏にチューリッヒへ行った時に訪れた観光地をご紹介致します。

チューリッヒも現地の友人に案内をしてもらいました:)

スイス最大の都市チューリッヒは、最大の都市といえど自然もたっぷりある魅力たっぷりの街です。

夏だけでなく冬でも楽しめる観光スポットばかりなので、ぜひ参考にしてみてください❤︎

チューリッヒ1日まるまる観光

スイスの中心部に位置する、スイス最大の都市チューリッヒ。

住みやすい都市ランキング世界一位や、最も裕福な都市にも選ばれました。

経済の中心を担っている世界都市でもあります。

スイスには4つの公用語がありますが、チューリッヒは1番話者の多いドイツ語圏です。

交通の便も大変良く、

東京からチューリッヒまでは直行便が出ています。(飛行時間は約12時間。)

長時間フライトになりますが、直行で行けるのは快適ですね。

 

さて、夏のチューリッヒ。

スイスは涼しいと思われる方が多いかもしれませんが(私がそう思っていました。)、2018年夏の気温は30度を超して暑かったです。

しかし湿度が低いため、日本の夏より過ごしやすいです。

今年は世界で異常と言える暑さでしたが、普段のスイスの夏はもう少し涼しく快適なようです。

夏の避暑にもぴったりの場所ですね。

 

1日で回ったチューリッヒ観光スタート!

 

チューリッヒ湖

チューリッヒ観光でマストなスポットがここチューリッヒ湖。

チューリッヒ湖は、チューリッヒから南東へ向かって40kmもある大きな湖です。

湖の総面積はなんと90.1km2。水深は1番深いところで143mもあるそうですよ。

湖が果てしなく続いています。

そんな大きなチューリッヒ湖をフェリーに乗ってクルーズ観光もできてしまいます。

距離によってチケットの価格が変わってきますが、涼しい湖の風を感じながら快適な観光が楽しめますね。

 

私が行った夏のチューリッヒ湖周辺では、レジャーシートを敷いて日光浴を楽しむ人で賑わっていました。湖に入って、湖水浴を楽しむ人もちらほら。

海のない、綺麗な湖の広がるスイスならではの夏の楽しみ方です^^

 

暑がっていると、タイミング良くジェラートワゴンを発見。

ということで、ジェラート休憩です。

Getati AM SEEというジェラート屋。

甘すぎず、むしろさっぱりとしたジェラートは夏にぴったりのお味でした。

暑さに負けぬうちに食べきります。

チューリッヒ湖のそばには緑もたっぷりあり、避暑や休憩にぴったりです。

 

絶品ソーセージランチ

ランチは、ソーセージの人気店”Sternen Grill”にて。

メニューのほとんどがソーセージのメニューです。

大変賑わっている人気店なので、店内で食べたい方は時間を外して行くことをおすすめします。

お店の外にも食べれるコーナーあり。(半分がスタンドです。)

ソーセージにパンがついてきます。

ソーセージはジューシーで食べ応えあり、パンはヨーロッパで人気の固めのパンです。

チューリッヒの地元民も大好きなこのお店。

美味しいソーセージを求めている方はぜひ訪れてみてください。

 

フラウミュンスター -Fraumünster-

リマト川の川沿いに位置するラウミュンスター。

エメラルドグリーンの時計台の屋根が遠くからでも確認できます。

ここもチューリッヒに来たらぜひ訪れていただきたい観光地の一つです。

 

ステンドグラスが美しく、外からも中からも観光ができる教会です。

時間によってはパイプオルガンの演奏もしているので、聴きたい方はぜひ事前に予定を確認して訪れてみてください。

 

このフラウミュンスターとリマト川を一緒に写せる撮影スポット2カ所をスイスの友人に教えてもらいました。

目の前の橋の上と、反対岸からの写真。

すごく近くで綺麗な写真が撮れるのでおすすめです。

 

フラウミュンスター(Fraumünster)

住所:Muensterhof 2, Zuerich

入場料:大人 5スイスフラン ※子供は無料(16歳まで)

 

リンデンホフの丘 -Lindenhof-

ここは丘の上からチューリッヒの景色を見渡すことができます

下に流れるのはリマト川。

混雑もしていないので、ゆっくりと景色を眺めるのにぴったりなところです。

 

リンデンホフの丘周辺はショッピングロードが広がっているので、買い物を楽しみたい人にもおすすめします。

(日曜日は閉まっているお店が多いので要注意)

街にはトラムも走っています。

 

チューリッヒ中央駅と有名なマカロン屋さん

スイス最大の鉄道駅である、チューリッヒ中央駅。

ここから出る列車に乗って、隣接している国へいくことができます。

1日40万人が利用するこの駅は1871年に再建され、2014年に改装されたばかりなのでとても綺麗です。

外観も美しいのですが、中も綺麗で充実しています。

お店やレストラン、イベントが行われたり、市場や冬にはスケートリンクまで。

駅としても、観光スポットとしても有名な駅です。

この広場では定期的にイベントが行われ、クリスマスシーズンにはイルミネーションの装飾もされていますよ。

 

この広場のすぐそばにある、Sprüngli(シュプリングリ)と言うお店でLuxemburgerli(ルクセンブリグリ)のマカロンを購入。

スイス人のほとんどの人が知っていると言っても過言ではないくらい有名なお店です。

ショーケースの中にはずらりと並べられたカラフルなマカロン…❤︎

ピンクのパッケージがとても可愛いです。

このマカロンには50年もの歴史があるそうですよ。

サイズは小ぶりで甘すぎず、食べやすいのでおすすめです。

 

日本では手に入らなので、ぜひスイスに訪れる機会があれば召し上がってみてください。

マカロンの他にもチョコレートもあります。これまた美味しいです♪

 

チューリッヒ国立博物館とリマト川

チューリッヒ中央駅の目の前にあるチューリッヒ国立博物館。

綺麗で広い館内は見応え抜群。

スイスの歴史等について学ぶことができます。

訪れた国の歴史を知ることで、もっとその国を理解し興味深いものになります。

観光もさらに楽しむことができますね。

スイス国立博物館 -Swiss National Museum-

住所:Museumstrasse 2, 8001 Zürich

入場料:大人 5スイスフラン ※子供は無料(16歳まで)

 

そのすぐそばにはPlatzspitz Parkという公園があります。

穏やかでゆっくりと時間の流れるこの公園は、リラックスにおすすめのスポットです。

リマト川には白鳥もいますよ。

 

旧市街(ニーデルドルフ地区) -Niederdorf-

美しい旧市街。カラフルで美しい建物が軒を並べ、アパレルや小物ショップ、レストランやバーなどがあり、足元を見ると道は石畳になっています。

おしゃれなお店も多いのですが、価格はスイス価格です!

そしてここでは、カフェを見つけるのに苦労しました。

やっと見つけたお店でもコーヒーに”アイス”という考えはないそうで、特別に作っていただきました。(スイス人の優しさ…)

クーラーのあるお店は少ないスイス。

夏の暑い季節でも、店内にクーラーが効いていることはありません。ドアも窓も全開です。笑

汗をかきながらご飯を食べたりお酒を飲むことは日本では少ないですが、これも1つの旅の楽しみ方ですね。

私が行った時にはこの旧市街でバイオリンの演奏があり、この美しいムードにマッチしていてとても癒されました。

 

ミューレステク橋 -Mühlesteg Footbridge-

リマト川にかかる小さなミューレステク橋。

この橋の両サイドにあるフェンスには沢山の愛の南京錠(Love lock)がかけられています。

沢山のカップルがここで愛を誓う、ロマンチックなスポットです。

鍵は年々増え続けているそうですよ。

 

また、この橋の魅力は南京錠だけでなく、ロケーションが抜群なのです。

リマト川とチューリッヒの街の景色を一望できます。

 

 

自然溢れる都市チューリッヒ

いかがでしたか。

1日で歩いて観光の楽しめるチューリッヒは、チューリッヒ湖とリマト川周辺に観光スポットが点在しているので、わかりやすく移動も苦ではありません。

気候もカラッとしていて快適で、夏の旅行先におすすめしたい街の一つです。

美しい街並みと自然が楽しめるチューリッヒ、知れば知るほど魅力が溢れています。

また来年訪れたいと思います。

 

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