スイス航空搭乗記〜成田からスイスへの直航便〜

今回はスイス航空にて成田空港からチューリッヒ空港へ向かいました。
成田からチューリッヒまでは直航便が飛んでいるので、約12時間のフライトでスイスまで行けてしまいます。ヨーロッパは遠いイメージですが、LAへ行くのと変わらない距離。
スイス航空は、白いボディにスイスの国旗が目印の飛行機です♪
そんなスイス航空に乗った12時間のフライトについてご紹介!

スイスまでの12時間 〜スイス航空〜

フライト予約

予約はANAのホームページにて予約。
格安サイトと比較して価格が大きく変わらなかったので、マイルを貯めるためにANA公式ホームページで直接予約をしました。

行き:12月19日 LX0161 
   Tokyo/Narita-Zurich (NH)共同便利用
帰り:12月28日 LX0160 
   Zurich-Tokyo/Narita (NH)共同便利用

搭乗クラスはS(エコノミー)
スイスと日本の往復で6,024マイル貯まりました。

往路の機内食

搭乗をして少しすると、スナックと飲み物が配られます。
スナックはスイスのシンプルなクラッカーのようなものでした。

飲み物はソフトドリンクとアルコールから選べます。

私は水をいただいたのですが、紙コップではなくペットボトルだったのでしばらく飲み物に困らずありがたかったです。

そしてお待ちかねのランチタイム♪
食事は二種類から選べます。
・和食
・パスタ

私は和食を選びました。

お蕎麦、ご飯、牛肉の卵とじ、パン、チーズ、ケーキ。
メインはほんのり甘くて美味しかったです。
日本人が好きな味だと思います。

その後は眠ってしまいましたが、アイスクリームが配られていました。

小腹が空く頃におにぎりが。しばらく食べれなくなるおにぎり。とても嬉しいです。。

さて、スイスが近づいてくると食事のお時間です。
グラタンでした〜^^

お腹を満たしてスイス・チューリッヒ空港へ到着です。

 

スイス航空の機体

ボーディングタイムはきっちりオンタイム。
さすが時計の国スイス、時間に正確な日本のの共同便。素晴らしいです。

機体は古めで、少し驚きました。
スクリーンはこの通り。小さめでなんだかレトロ。


映画はここから選びます。


なんと、映画のタイトルだけの表示。小さく画像が表示されることはありません。。
長時間のフライトでは珍しいですね。

座席の上には、机、膝掛け、イヤフォンが置いてあります。

この飛行機に乗って不便に思ったのが、
携帯電話を充電できないことです。
初めての経験でした。
USBソケットもコンセントもありませんのでご注意を。(CA さんにもお尋ねしましたが、やっぱりないようです。。)
飛行機で充電しようと思っていた甘い考えの私の充電は10%でした。笑
かろうじてパソコンを持っていたのでそこから充電をしました。セーフ。。

また、これは海外の機体に多いのですが、身長156cmの私には少し椅子が高く感じました。
そのまま眠りにつくと、足が痛くなることがあるので小さめの方はこちらも注意が必要です。

それ以外は不自由なく、寝てご飯を食べてを繰り返しているとあっという間に到着します。
長時間のフライトでは”いかに長く眠るか”が重要になってくるのでは、、と思います。
眠らないでいると時間を長く感じる上に、目的地へ到着しても少ししんどいものがあります。

帰路の機内食

帰りもスイス航空にてチューリヒ空港から成田へ。

搭乗して少しすると、スナックと飲み物が配られます。
行きと同じスナックです。

食事メニューはこちら

私はメインコースを”豚肉の味噌炒め”にしました。

2食目も美味しかったです。

機内食は往路と復路で違ったメニューが出てきてくれるので、飽きることなくいただけます。

スイス航空のロゴ入りチョコレートもいただきました。

スイス航空を利用して

今までのスイスは乗り換えでしか行ったことがなかったので、
直航便というだけでとても楽に感じました。

機体が少し古めだったこと以外は、満足なフライトとなりました。
日本人スタッフや、機内放送も日本語で流れているので、英語に不安がある方でも安心して搭乗ができる印象です。

今後スイスに行く際はお世話になることになりそうです。
ANAと提携をしているので、ANAのマイレージ会員になることもお勧めします💫

クリック応援お願いします↓
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

-スポンサーリンク-


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です